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石塔つみつみとは?
・罪が多すぎてゴーストペイの残高が足りず三途の川を渡れなかった魂がするバイト兼、競技。
・バイト兼、競技と言えども、あくまで「先祖のために石塔を積む」という慈悲心からの行為が大事になる。
・罪を犯した分の石塔を積み上げるから「石塔つみつみ」と名付けられた(ゆえに正式名称は石塔罪積)
・昭和までは、ある程度積み上がったら「石塔倒し1段」以上の資格をもった鬼が壊し、また積み上げるを繰り返していたが、平成より「15分以内にどこまで石塔を積み続けられるか?」などの新ルールが加わり、のちに大会も開かれるようになった。

【ルール】
・15分以内にどこまで積み上げられるかを競う。
・20秒以内に1つ以上の石を積めなければ鬼に石塔を倒される(倒されている間もタイムは進む)
・同じエリアの石のみを積み上げること。
【上位者への賞品】
・大会上位者はゴーストペイの残高が足りなくても三途の川を渡れる権利が与えられる。
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新ルールのもと令和元年に開かれた「第1回、石塔つみつみ・賽(さい)の河原大会」優勝者の最高記録は11.14mであった。
優勝者には、
・「三途の川を渡れる権利」
・「賞金100万円分のゴーストペイ」
・「豪華!天鳥船(あまのとりふね)で行く地獄極楽ツアー3泊4日の旅」
が与えられた。
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