

霊界鉄道とは?
愛猫県と黄泉の国を行き来する電車を運営する鉄道事業者。
令和8年9月より開通。
黄泉の国とは徒歩などで行き来していたが、今回の開通で便利になった。
イザナギ・エクスプレス

イザナギ・エクスプレス。
神話のイザナギ神をイメージした作りになっている。
イザナミ・エクスプレスを併せて夫婦(めおと)エクスプレスとも呼ばれる
黄泉の国にて作られた。
Made in 冥土。
イザナミ・エクスプレス

イザナミ・エクスプレス。
神話のイザナミ神をイメージしたデザインになっている。
こちらも黄泉の国にて作られた。
後述の神棚をイメージした動力源はイザナミ・エクスプレスのみにある。
車掌・運転士

黄泉の国生まれの黄泉蛙(よみがえる)の三五(さんご)と月の生まれの月兎(つきうさぎ)の十五(じゅうご)が車掌と運転士を兼務している。
操縦は全て念動力(ねんどうりき)で行なう。
三五は古くから「あなない」「案内」を意味し、この世とあの世の案内者ということで名付けられた。
十五は十五夜のお月見から名付けられた。
2匹で「3×5=15」という意味もある。
動力

動力は電気ではなく神気(しんき)を利用する。
そのため厳密に言えば電車ではないが、詳細を説明すると長くなるため便宜上・電車と読んでいる。
主に電車屋根の千木(ちぎ)より取り込む場合とイザナミ・エクスプレスの中にある神棚をイメージした神気供給装置にカグヅチが入り供給する2つの様式を採用している。
しかし、後者は神気供給量が莫大で調節が難しい面もあるためイザナミ・エクスプレスが故障するリスクもある。
カグヅチは神話のカグヅチ神の残火(ざんか、のこりび)である。
お蔭様(おかげさま)

黄泉の国へ行くトンネルにある黄泉平坂(よもつひらさか)に現れる存在。
現世に未練を残した魂の集合体。
生きている時にお蔭様の気持ちを持てなかったため成仏することが出来なくなった。
トンネル内で生きている者を見つけると追ってきて闇に引きずり込む。
闇に引きずり込まれてしまうと黄泉の国から帰れなくなる。
お守りチケットを持っていると撃退が可能。
愛猫県→黄泉の国

愛猫県から黄泉の国へ行く時はイザナギ・エクスプレスとイザナミ・エクスプレスの2両編成。
先頭車両はイザナミ・エクスプレス。
黄泉の国→愛猫県

黄泉の国から愛猫県へ行く時はイザナギ・エクスプレスとイザナミ・エクスプレスの2両編成の間にククリヒメ・エクスプレスを追加した3両編成となる。
先頭車両はイザナギ・エクスプレス。


