猫族

愛猫県の名の通り一番多い住民。
県内で生まれた猫や本州から移住してきた猫もいる。
基本的にマイペースな性格の猫たちが多い。
ヒヨコ族と信頼関係が厚く社長を猫族が勤めた場合、従業員はヒヨコ族を雇うのが一般的。
ヒヨコ族

猫族の次に多く住んでいるヒヨコ族。
大小様々なヒヨコ達がおり、働き者で真面目だが明るい性格でおちゃらけるのも大好き。
職人からサラリーマン、公務員など幅広い職種で活躍している。
愛猫県の産業などを支えている縁の下の力持ち的な存在。
ヒヨコ族がいなかったら愛猫県は成り立たないとも言われているぐらい重要な種族。
妖怪族

カッパなどの日本固有の妖怪が主に住んでいるが他民族共生(たみんぞくきょうせい)を県が進めているため海外の妖怪も移民として移住してきている。
日本の妖怪の場合、本州で悪さをし陰陽師にこらしめられた妖怪が特殊機関によって連れてこられるパターンと黄泉の国で真面目に過ごしていた妖怪の移住者が多い。
基本的に悪さをした場合は黄泉の国へ一度送還される(その後は愛猫県へ移住する)が罪が重い場合は地獄へ連行される決まりになっている。
海外の妖怪が悪さをした場合は黄泉の国の特殊機関に連行されたのちに本国へ送還される。
主に種族固有の得意な能力を活かした仕事などに就いている(カッパは泳ぎが得意なのでライフセーバーなどの職種に就く)が無職も多いのが近年問題になっている。
クロガッパ族




奈良の岩穴を住みかとするクロカッパ族。
はるか昔より愛猫県にやって来ては悪さをする極悪妖怪。
画像はクロガッパ四天王と呼ばれる四兄弟。
黒兎(くろうさぎ)族



黄泉の国からやってきた先祖代々、妖怪ハンターを生業として生きてきた種族。
現在は宿敵クロガッパ族を追って愛猫県に移住してきた。
神よりあらゆる御神剣を使用することを許された一族の末裔(まつえい)。
故郷は月。
【好きな言葉】
石の上にも三年
ひとつ目・鬼族


その昔、桃太郎にこらしめられた鬼の遺体から流れ落ちた眼球から生まれた鬼を祖とする種族。
黄泉の国からの移住者で、身体の色や角や牙の数が違う様々な種類がいる。
背丈が同じぐらいのヒヨコ族と仲が良く一緒に仕事をしている事が多い。
身体は小さいが力持ちが多いため土木・建築などの現場仕事をしている。
ネズミ族



本州から愛猫県にこっそりやってきて住んでいる、いたずらネズミ達。
とにかくいたずらが大好きで他の住民の悩みの種。
真面目なネズミもいるがとても少ない。
鬼族が苦手。
幽霊族

猫族が亡くなった後は幽霊族になる。
亡くなった後は黄泉の国(死者の国)で生活するのが一般的だが、本県にUターン・Iターン移住してくる者もいる。
基本的に肉体半分・霊体半分の存在なので他の種族も触れることが出来る。

