姉妹都市・黄泉の国について

愛猫県知事の黄泉又尾(よもつ またお)でございます。
長い間、我が県と姉妹都市として文化交流などを行ってきました黄泉の国について書いておこうと思います。
先方からあまり詳細を書かないでほしいと言われていますので、言える範囲の内容となります。
【黄泉の国とは?】
さて、日本では古事記などにも記されている黄泉の国は別名「死者の国」と言われております。
私の第二の故郷でもあります。
基本的に地上で亡くなった生き物は一度、黄泉の国へと下るのがルールとなっております。
その後、黄泉の国内にある裁判所にて地上で自らが行なってきた所業の裁判をへて「それぞれの進む世界」へ旅立つ形になります。
なお裁判は地上と違い隠し事が通じません。
心の中も含めて全てが記録されておりますので、このブログを読まれた方々はこれから注意して生きて頂ければと思います。
とはいえ「良い事をしても評価されなかったこと」もきちんと記録されておりますので安心して下さい。
反対に「悪い事を生きているうちに隠し通せた場合」は厳しい裁判となります・・・。
裁判の日数は49日でブログを読まれている方も大好きな閻魔大王様も裁判官の1人としております。
「それぞれが進む世界」について補足しますと天国や地獄として人間界に伝えられていますが、その数は1つや2つではなく無数の世界があります。
どの世界に進むかは皆様の今の生き方を見れば分かるかと存じます。
黄泉の国では嘘や方便は一切通じませんのでご注意下さい。
【なぜ姉妹都市になったのか?】
よく聞かれる質問ですが姉妹都市になった経緯は、まだ公に出来ません。申し訳ないです。
ただ1つ言えることは我が県の住民(動物など)はルールを守れば黄泉の国へ行くことは許されておりますが、人間界で許されている者はとても少ないという事です。
これ以上の詳細を話す事は先方に止められておりますが、場合によっては2032年以降にお話しできるかもしれません・・・。
【どのような手段で黄泉の国へ行くのか?】
主に洞窟などを利用しておりましたが、内部は迷路のように入り組んでおり、徒歩がメインでしたので行き来は簡単ではありませんでした。
しかし近々、発表になると思いますが我が県と黄泉の国の間に「新しい移動手段」が確立されようとしております。
何年も前から密かに計画されておりましたが、もう間もなく完成予定となっております。
こちらは「黄泉の国の技術」と「人間界の技術」を複合させた移動手段です。
年内の発表を楽しみにお待ち頂ければと思います。
